1999年3月9日(火)<第3日目:走行距離119km>
六甲山=>尾上
六甲山は少し雪模様。神戸に降りたら雨模様。
少し神戸をドライブしたが、メリケン波止場も雨ではしょうがない。
私の生まれ故郷、加古川 尾上へ向けて出発。
須磨を過ぎて、塩谷の海岸レストランで昼飯。

右に、明石海峡大橋から淡路島が見えているんだけど−−−−
再び、昔探しの始まり。
母方の実家の近所に、父方の墓まであるとは知らなかった。
いったい、我が家の過去には何があったんだろう??

<父方、森川家の墓> <母方、浜田家の墓>
ここで、奥様のタイムリミット。西明石まで送っていく。
いよいよ、これからは一人旅。

その、懐かしい母方の実家。主人は右上の墓の中。だから、今は使っていない。
しかし、この家がなかったら、来ても分からない。とにかく懐かしい。

これが、尾上の尾上神社。名物、尾上の松は、松の木の化石。この中にある。
40年前に見せてもらった。重くて持てなかったことを思い出す。
叔父さんに、食事に連れて行ってもらって、帰ってきたら従兄弟から電話。
皆、待っていると言う。早速行って、大騒ぎ。気が付いたら、40年前に戻っていた。
こんな、自分の居場所があることを、久し振りに思い出しました。
来て、良かった!!
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