人は、与えた恩は忘れないが、受けた恩はとかく忘れがちである。
いわれ:
あの人にはあんなに親切にしてあげたのに…… と思いながら自分が受けた親切の大きさは感じていない、などということのないようにいつも自分を戒めています。